【実体験】食べてはいけないヤバい食べ物

食事

この記事では安くて早くて手に入りやすい食べ物がいかに私たちの体に悪影響を及ぼすかを、実体験を交えて説明しております。
書籍や諸々の実験結果を参照してはおりますが、あくまで個人の意見ですので何かを強制するものではありません。

昔の僕の食に対する意識は、一言で言って「クソ」でした。
フードリテラシーが低く、適当なものを適当に選んで口に放り込んでいました。
その結果、どんな悪影響があったのか。。
過去は変えられませんが、僕の失敗がみなさんの大事な体を作る「食」に対する意識を、少しでも変えられることを願って書き記します。

フードリテラシー最底辺の食事

正直に言います。
僕の10代、20代の食事はとにかく「安くて、早くたべられるもの」ばっか食ってました。
思い出せる限りで当時よく食べていたものを挙げてみます。

<当時の僕の主食>

  • ファストフード
    • ハンバーガー全般 ダブチダブチ^p^
    • ポテトとポテトそしてポテト
    • たまにチキンMクナゲット
    • ときどき syakaチキ
    • 100円Mック 安すぎ!うますぎ!(^p^)/☆
  • インスタント食品
    • カップラーメン
    • カップ焼きそば🛸
  • 冷凍食品
    • ピザ!パスタ
    • ハッシュドポテト、うどん
    • ピザ!🍕
  • 菓子パン
    • スティックの10本くらい入ったやつ この値段!この量!コスパ最強ゥ!^p^
    • 丸くてちっさいクリーム入りのやつ
    • メロンパン、クリームパン、とにかく甘いパンを食わせろ!
  • お菓子
    • ポテチ!辛くて細いポテチ!ポテチ!
    • チョコチップクッキー
    • あとポテチ!
    • アイス!シュークリーム!
  • ジュース
    • クソ甘い午後に飲む系の紅茶、クソ甘いコーヒー
    • カルピスソーダ

ハンバーガーにポテトとカルピスソーダをしばいた後、ポテチとアイスのとどめで人生最↑&高↑^p^な状態でしたよ。。愚かものめ。。

言い訳すると、当時の僕もなんとなく「体に悪そう」とは思っていたんです!
でも「若いしみんなも食べてるし大丈夫やろ」と安易に、本当に安易に考えていました。
何より、これらの食べ物が「安いけど吐きそうなくらいまずい」食べ物ならあまり手を出さなかったと思うんですよ。でも「安いうえにめちゃくちゃうまい」んですよねぇ~。
何も知らなければ食べますよね。だってテレビでもCMでも芸能人やら綺麗な映像やらであたかも「これが人生の幸せ!」って勢いで宣伝してるんだもん。

粗悪な食べ物の悪影響【実体験】

当時はわからなかったですけど、食生活を変えてから別人のように体調が良くなりました。
全てが食事の影響とは言えませんが、当時の主な体調不良は下記のとおり

  • 定期的な腹痛
    • 時には夜中に起きてしまうほどの腹痛
    • 特に学校の試験や会社のプレゼンなど、プレッシャーがかかる時ほど腹痛になる
    • ほんとに辛かった。。
  • 睡眠への悪影響
    • なかなか寝付けないので、夜が長すぎる
    • 睡眠が浅い
    • 日中に眠い
  • 精神への悪影響
    • 小さなことが気になる、不安になる
    • すぐに落ち込む
    • 謎にイライラする
    • 人と話す、関わるのがおっくう
  • 肌が荒れる
    • 敏感肌
    • 日差しや冷たい空気に弱い
    • すぐに痒くなったり赤くなる
    • 頻繁に皮膚科に通ってました

不安で寝付けなくて寝不足で、昼間もローテンションで定期的に腹痛に見舞われ、肌が痒くてやる気も出ない。
RPGで例えると、レベル1の勇者どころじゃないです。病人の村人Cぐらいが妥当ですよ。
いやほんと、控えめに言って「人生クソおもんない」と思ってました。

現在の食事内容

さて、そんな食生活を続けていた僕ですが20代後半に入った時にとうとう、うつ病にまでなってしまったわけです。もうこれはヤバいぞと思ったんですが、それでもなお食事が悪いとは気付いてなかったんです。
ですが、うつ病の治し方について必死で調べる中で「心を健康にするには、体を健康にするしかない」ということに気付きました。
病んだ心で病んだ心を治すなんて無理。病気のおじいちゃんが病気のおじいちゃんを介護してるようなもんですと、いうことでまずはとにかく健康的な生活をしようと、心に誓ったわけです。
ここから「健康」に対する意識がやっと変わっていったんです。
もちろん食事だけを改善したわけではありませんが、食事を変えたことで明らかに体調は良くなっていきました。
参考までに今の僕の食事内容はこちらです。

  • 主食
    • 玄米
      • 白米に混ぜ込んでいるのではなく、100%玄米
      • 朝に水に浸して、夜に土鍋で炊く
  • おかず
    • 野菜類
      • トマト、ブロッコリー、アボガド、にんじんなど
      • スーパーで買った新鮮なもの、特に旬の野菜を意識しています
      • 国産の豚、鳥、たまに牛
      • ソーセージ、ハムなどの焼いても色が変わらない加工肉は食べません
      • さんま、しゃけ、たら、しらすなど
    • 大豆系食品
      • 豆腐、納豆、味噌など
      • 使用されている大豆は国産で無農薬のものを選んでいます
      • スーパーで一番安くて大量に積まれているものは選ばない
    • おかずはこれらの食材を炒めたり煮たりで色んな料理を作ってます
  • 調味料
    • 醤油、みりん、味噌の味付けがメイン(無添加、無着色、無農薬のもの)
    • 塩(ミル付きの岩塩)
    • 酸化していない油(主に新鮮なオリーブオイル)
    • 少量のはちみつ(砂糖はほとんど使いません)
  • デザート
    • フルーツ全般、特に旬のフルーツ(今だと柿やぶどうなど)
    • カカオ80%以上のチョコレート
    • 焼き芋
    • 米粉で作ったケーキ

書き出してみると、ほんとに食生活変わったなぁーと実感しました。
もちろん、今でもたまには以前のような食事をすることもあります。
友達や家族と食事をするときや、週末の外食の時なんかは気にせずに食べたりします。
それもそれで心の健康に必要なことだと思うからです。
ですが基本的に週5日は上記のような食事です。
朝ごはんは随分前から食べないようにしていて、お昼ご飯も少量なので、ほとんどは夜に玄米を炊いて、おかずに色々と料理を作ってデザートにフルーツを食べる生活です。
これを見てどうでしょう?
「そんなに我慢して食事して楽しい?」
「今の食事、質素でまずそう」
「正直、前の食事のが魅力的。。」
と思う人もいるかもしれません。
ですが断言できます「前より食事が楽しい、おいしい!^^」
心からそう思っています。
本当に栄養のある食事のうまさは、壊れて中身カッスカスの食材の比ではありません。

食事を変えて変わったこと

  •  腹痛の改善
    • 劇的に改善しました。便秘知らず、下痢しらずの快調で、日常生活でお腹が痛くなることが一切ありません。
  • 睡眠の改善
    • 無駄にあれこれ考えずにスッっと眠れて朝までグッすりです
    • 昼ご飯の後に無駄に眠くなることもありません
  • 集中力向上
    • 残業の時でも集中力が持続します
  • 精神の向上
    • 小さいことを気にしなくなりました
    • オンとオフの切り替えがうまくなりました
    • 糖分が切れたときの謎のイライラが無くなりました
    • 他人にも自分にも優しくなれました
  • 肌質の改善
    • 赤みはまだ少しありますが、すぐに痒くなることが無くなりました
    • 肌を気にせずに日常を楽しめています

何度も言いますが、食事だけでこれら全てが改善したとは言えませんが、食事の影響は確実に大きいと思います。
そして、以前の食事は本当に美味しいのではなく、中毒性が高いものばかり食べていたので「美味しい!もっと食べたい!」と思わされていたことに気付きました。
もしろん、お菓子やジャンクフード、菓子パンを食べたいなーって我慢していた時期もありました。ですが、数週間それらを抜いてみたら、まるでドラッグを抜くかのようにあまり欲しいと思わなくなりました。
今では、体も心もすっかり健康体に生まれ変わり、人生を楽しませていただいております。
素晴らしい食材たち、素晴らしい生産者の方々にこの場を借りて感謝いたします!
ありがとうございます!

食事の改善方法

とにかく知ることです。フードリテラシーを上げてください。

自分の口に入れているその食材が「どうやって作られているのか?、どんな栄養素、添加物が入っていて、どんな影響があるのか?」しっかり調べてみてください。
僕は書籍やネットで調べましたが、今はそういったことをまとめているサイトやYouTubeの動画なんかもいくつもあります。
まずは知ることです。
調べればゾッとするような製造方法、添加物マシマシの食べる人の体のことを一切考えていないものが世に溢れていることに気付くと思います。。
安い、うまい、調理の手間もかからない
その代わりにあなたは「心と体の健康」というかけがえのないものを支払っているかもしれません。。

まとめとアドバイス

3食しっかり食べないとダメ!
たまには糖分補給しないと!頭が働かないわ!

こんなことを言っているのははっきり言ってフードリテラシー最底辺。
厳しいことを言いますが、私と同じような目に合わないでほしいのです。
何となくで選んでいて健康でいられるほど、他人はあなたの体のことを考えていません。
日本だから安全?それはあなたの願望です。

もちろんたまにはジャンクフードやお菓子も食べていいと思います。僕も忙しい時や、友達との楽しい食事のときはそういうことは気にせず食べるときもあります。
ですが、日常的に食べるのはまじでおすすめしません。

ちょっと手間かもしれませんが、なるべくスーパーで自分の目で見て食材を選んで料理して食べることをおすすめします。
僕の食事は「変態的な域」にまでいってるので、全て真似しようとなんてしなくていいと思います^^;
野菜と肉いためて塩かければ十分うまいです。値段もほとんど変わらないです。
それもめんどくさいなら、卵かけごはんで十分。
炊きたてのごはんに卵を落として醤油を垂らす。口に運んでゆっくり味わう。
普通の味覚で味わえば、そっちのがうまいって気付くはず。
いきなり食事を変えるのは難しいと思いますし、自分以外の人に食事の準備をしてもらっている人はいきなり「こんなクソみたいな食事出すな!」とか言わないように^^;
普通に感謝して食ってください。それが嫌なら自分で手間と時間とお金をかけて準備するか、コミュニケーションをさぼらずに準備してくれる人にお願いするしかないです。

大事なのはカロリーを摂取することではなく、栄養を摂取することです。
食べ物を選ぶとき、ちょっとでもいいので自分の体を大事にする選択をしてあげてください。
食べ物は本来、体と心を元気にしてくれるものです。

その選択の積み重ねが、あなたの体を作り、健やかな体が、健やかな心を作ってくれます。

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